妊娠中期を振り返る

すでに妊娠後期に入っており、記憶が薄れつつもあるのですが…
妊娠中期。妊娠5〜7ヶ月のことを指すそうです。いわゆる「安定期」に突入する頃でもあります。

実際、初期と比べると体調は格段に安定していたと思う。
つわりも4ヶ月の終盤には落ち着いていて、食べられるものが増えた時期だった。
お出かけや外食、ちょっとした旅行をできるだけ楽しみました(もちろん感染には気をつけながら)。

体調の不調を強いて言うなら、なんとなーく肌荒れしていたくらいだろうか。
どこまで妊娠の影響か分からないけれど、顔にふいににきびのような虫刺されのような赤い膨らみができることがたびたびあった。しかも治るのに時間がかかる。
でもそれくらい。

初めての胎動は、妊娠中期の直前、4ヶ月の終わりに感じた。
通勤のバスに乗っているときだった。
お腹の中で小さな泡が動いたような、プクプクッという感覚があって、
私はスマホを見ていてはじめは見逃していたのだけれど、途中で今のが自分にとって初めての感覚だと気づいた。

お腹のふくらみも徐々に目立つように。
まだまだ動きにくさなんてなかったけれど。それが後期の今となっては…(また書きたいと思います)

ぼちぼち出産準備も進めていかねばと、赤ちゃん用品を色々と調べたり、実際に買いに行ってみたりしたのもこの頃。

おなかに赤ちゃんの存在をより確かに感じつつ、自分の好きなことや夫婦の時間も楽しめた、充実した期間だったなぁと思います。