妊娠中期を振り返る

すでに妊娠後期に入っており、記憶が薄れつつもあるのですが…
妊娠中期。妊娠5〜7ヶ月のことを指すそうです。いわゆる「安定期」に突入する頃でもあります。

実際、初期と比べると体調は格段に安定していたと思う。
つわりも4ヶ月の終盤には落ち着いていて、食べられるものが増えた時期だった。
お出かけや外食、ちょっとした旅行をできるだけ楽しみました(もちろん感染には気をつけながら)。

体調の不調を強いて言うなら、なんとなーく肌荒れしていたくらいだろうか。
どこまで妊娠の影響か分からないけれど、顔にふいににきびのような虫刺されのような赤い膨らみができることがたびたびあった。しかも治るのに時間がかかる。
でもそれくらい。

初めての胎動は、妊娠中期の直前、4ヶ月の終わりに感じた。
通勤のバスに乗っているときだった。
お腹の中で小さな泡が動いたような、プクプクッという感覚があって、
私はスマホを見ていてはじめは見逃していたのだけれど、途中で今のが自分にとって初めての感覚だと気づいた。

お腹のふくらみも徐々に目立つように。
まだまだ動きにくさなんてなかったけれど。それが後期の今となっては…(また書きたいと思います)

ぼちぼち出産準備も進めていかねばと、赤ちゃん用品を色々と調べたり、実際に買いに行ってみたりしたのもこの頃。

おなかに赤ちゃんの存在をより確かに感じつつ、自分の好きなことや夫婦の時間も楽しめた、充実した期間だったなぁと思います。

マタニティグッズ

今回は、これまで購入したマタニティグッズを振り返ってみようと思う。

最初に購入したのはマタニティブラだった。妊娠2ヶ月後半のこと。
一般的な購入時期よりやや早め?かと思うが、私の場合この時期にはもうバストサイズの変化が気になり始めていた。

つわり症状が出始めていたこと、また何よりコロナウイルス真っ盛りであったことから、買い物には出掛けず通販で済ませた。
通販の利点はそのお手軽さだけれど、実際に触れたり着たりといったことはできないので、マタニティブラも種類の違うものをいくつか(最初は計4つ)買ってみることにした。
その中でも特に気に入ったのはこちら。
www.bellemaison.jp

着けていて楽だし、素材も綿混で気持ちいい。価格も良心的。
ノンワイヤーなので、洗濯もそんなに気を遣わずにできる。
ちなみに、非妊娠時はブラジャーを毎回手洗いしていた。マタニティブラを着けるようになってそれがなくなったので(私が持っているマタニティブラは全てノンワイヤー)、楽ちんである。

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続いてはパジャマや部屋着。
いくつか買ったが、いちばんのお気に入りはこちら。

アカチャンホンポ 素肌にうれしい ストレッチパンツ グレー
https://akachan.omni7.jp/detail/7480010W

とにかく楽!ストレッチ素材も気持ちいい!(さっきと同じことしか言っていない)
購入時期は4ヶ月の中ごろ。手持ちの部屋着のウエストゴムがだんだん不快になってきて、本当はもう少し早い時期に欲しかったのだけれど、ネットでよさそうなものを探すのに時間が掛かった…。
こちらはネットで見つけたあと、実際の手触りも確かめたいなぁと思い店舗で購入(洗い替え用に2着)。

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また、上記のパンツと一緒にアカチャンホンポで買ったのがこちら。

アカチャンホンポ かしこめストレッチパンツ(アンクル丈) ネイビー
https://akachan.omni7.jp/detail/1946061N

仕事用のテーパードパンツも同様にウエストがきつくなってきていて、ネットで探していたもののなかなかピンと来るものがなく(特に価格が高いと感じるものが多かった)、そんなときたまたま出会えたもの。
普段からお世話になっているワールドとのコラボ商品だし、価格も良心的だったので即決。実際の履き心地もとてもよいです。6ヶ月の今も、ウエストはまだ余裕があります。

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この時期から、マタニティウェア(部屋着ではなく外出用)ももう少し持っていたほうがいいかな…と考えだす。
マタニティウェアで検索すると、「産後も使える授乳口付き!」というフレーズをよく目にするが、授乳口の有無がどれくらい生活の快適さに影響するのか、そもそもどれくらい外に出掛けるのか、産後の生活の想像がまったくつかなかったので、最終的にそこはあまり気にしないことにした。

現時点で、丈が長めのトップス1着とワンピース1着を購入済み。産後も「着られる」ではなく「着たいと思う」ものにした。
これに加えて手持ちの服数着と、親戚からのおさがりであるマタニティ用ジーンズでこの夏はやりくりしている。
秋もこれでなんとかなりそうだけれど、冬は手持ちではやりくりできそうにないので、また買い足さないといけないだろうな…。

妊娠初期を振り返る

つわりの症状が出始めたのは妊娠2ヶ月の後半(6週頃)だった。
最初は胸がちょっとムカムカするなぁとか、オレンジジュースやアイスが無性に欲しいなぁ程度だった。
そこから本格的に「これがつわりか…」と思い知らされるまでの展開は早かった。

私の場合はいわゆる「食べづわり」というやつだった。空腹時に吐き気を催すので、常に何か口にしようとしていた。
一方で食べられるものが限られていた(口にしたくないものが増えた)のは厄介だった。しかもその「食べられるもの」は日替わりだ。昨日はおいしく食べられて、つわり生活のおともになりそうだと思っていたものが、次の日には受け付けなくなる。計画的に食事を用意することができなくなり、常に「今は何が食べたい?食べられる?」と自分に問いかける生活になった。
つわり期間、食べ(飲み)続けられたのはバナナ、トマト、豆腐、レモン風味の炭酸水、たこ焼きくらいだった。
例にもれず匂いにも敏感になったので、スーパーに行くのもつらく、台所にも立てなくなった。
しばらく夫とは別の食事をとる生活が続いた。買い出しや食事の用意は、ほぼ夫に頼っていた。

その他、熱っぽいとか体が重くてずっと寝ていたいとか、つわり期の代表的な症状はひとしきり経験したように思う。
ただ、吐き気は日常茶飯事でも実際に吐くことは一度もなかったし(吐いたほうが楽とも聞いたが、元々吐くのが怖い人間なので耐えていたのもある)、仕事中は集中しているからか症状が多少ましだったりして、総じて私のつわりは重症というほどでは全くなかったと思う。
とはいえしんどいのはしんどかった。症状は約2ヶ月間、妊娠4ヶ月の中頃(14週頃)まで続いた。
終わりはなんだかふっと訪れた。食べられるものが増えたり、空腹時の吐き気をいつからか感じなくなった。

つわり以外でいうと、妊娠初期は「摂取してはいけないもの」にも随分神経をすり減らしたと思う(今もそうだが)。
一時ビタミンAを摂りすぎたかも、ということがあって、ネットで調べまくるも不安は消えず、医師に相談できるサイトを有料で利用したりした(医師の回答はいい加減なものもあれば、ちゃんとしている(ように思える)ものもあった)。
最終的にはまぁ多分大丈夫だろうと自分で結論付けたが、今も一抹の不安は消えていない。
産科の先生は案外何も教えてくれないし(少なくとも私が通っているところは。もちろん聞けば教えてくれるが)、妊娠したらとりあえずたまごクラブは買っておくのがいいと思う。

長らく

更新できていませんでしたが、この期間に色々なことがありました。
何よりまず、妊娠しました。

前回の記事で、婦人科でタイミングをとってもらう機会を逃し、だめもとで(やけくそともいう)夫婦生活をもったと書きましたが、それが叶いました。
卵管の通りがよくなるといわれる、子宮卵管造影検査の直後だったこともあるのか…
なんにせよびっくりです。

ただいま妊娠5ヶ月です。
不安定な妊娠初期が終わり、今は随分落ち着いています。

今後も妊娠生活を中心に、少しずつ綴っていけたらと思います。

結果

卵管造影検査の結果は「問題なし」だった。
また、その他のホルモン検査も全て問題なし。
つまり、私には不妊症につながる明らかな要素はないということだった。
じゃあなんで妊娠しないんだろう…と思う。でも、不妊症の約半数は原因不明だそうだ。私たちもそうなのか、あるいはただ単にこれまでタイミングが合わなかっただけなのか。
考えてもわからないが、今後の方針としては、ひとまずタイミング法を続けていくことになる。

しかし、卵管造影検査を受けた周期は、婦人科に行く時期が合わず(直前に排卵が終わったであろう時期だった)、タイミングを取るのは見送ることになった。

妊娠するチャンスは年に12回。
その1回を逃すことが、不妊症の検査を始めてから余計に惜しいと思うようになった。
なのでだめもとで、排卵後だけど夫婦生活を持つだけ持った。